ゼニカル


今度こそ本気で痩せたいと願うあなたへ

手軽に始められるダイエットの味方、ダイエットピル。

飲むだけで効果が期待できることから、痩せてキレイになりたいと願う人なら一度は興味を示すはずです。

しかし、いざネットでダイエットピルについて調べてみると、重い副作用や死亡例のニュースなど、怖い話もチラホラと…。

そんな、ちょっと怖い・怪しいイメージもあるダイエットピルの中でも、世界的に人気があり、安全性への保証もお墨付きのお薬があります。それが最近話題のゼニカルです。

ゼニカルの人気の秘密は、ダイエットの大敵である「脂肪」にターゲットを絞っている点にあります。徹底的に脂肪の吸収率を下げる作用で、今まで何をやっても続かなかった人や重度の肥満で悩んでいる方にとって、待望のダイエットピルといえます。

芸能人やモデル、接客業に従事する人など仕事柄スタイルを気にする人たちの間に浸透していることからも、その高い効果がうかがい知れます。

やせたいけど、ゼニカルって副作用大丈夫?

しかし常識のある人ほど、「よく効く、痩せる」と聴くと、「そのぶん副作用がヒドイのでは?」と疑ってみたくなるものです。薬にリスクはつきものですから、そう考えるのも無理はありません。

しかし、ゼニカルの性質をしっかり知ることで、まったく怖がる必要がないということもわかっています。ゼニカルに限らず、これからダイエットピルの購入を考えているなら、最低でも以下の情報はしっかり押さえてからにするべきです。

  • どんな副作用があるか?重症例や死亡例は?
  • 向かない体質、他の薬との飲み合わせなどの注意事項は?
  • 使用するとどれくらいのペースで痩せるのか?
  • リバウンドの恐れはないか?

「副作用があるのでは?と思うとつい尻込みしてしまうけれど、本当に安心・安全でよく効く薬があるならやっぱり使ってみたい!」。

そんな迷いをスッキリさせるために、話題のダイエットピル・ゼニカルについての安全性について検証していきましょう。

理由1 : FDA(アメリカ食品医薬品局)のお墨付き

検索窓に「ダイエットピル」と打ち込むと、購買意欲をそそるセールスコピーと一緒に、副作用に関する怖い情報も結構目につきます。

事実ダイエットピルの中には重い副作用を伴なう物も多く、体験談や口コミだけを頼りに商品を選ぶのはあまりに危険です。

その点ゼニカルは、FDA=アメリカ食品医薬品局の認可を受けている点で、怪しげな他のクスリとは一線を画しているといえるでしょう。

FDAは日本の厚生労働省にあたる機関で、消費者の安全を守るために食品や医薬品、化粧品・玩具などの安全性を調査し、認可を与えたり違法な物を取り締まったりする役割を担っています。「食品と医薬品のFBI」とも呼ばれており、世界でもっとも厳格な審査を行うとされています。

ゼニカルには「食べた脂肪分を排出する」という働きがあることから、「便と一緒に油が排出される」「便意が頻繁になる」「オナラの回数が増える」といった消化器症状が現れることが知られています。

反面、重篤な副作用の心配が無いことは、FDAが多方面から検証した上で認可を出していることからも明らかでしょう。もちろん、胆汁うっ帯や吸収障害の患者、妊婦や授乳婦は服用してはいけないなど、禁忌事項は守らなくてはいけません。

あなたがもし体質的に問題の無い人なら、ゼニカルは安心して服用できる代表的なダイエットピルといえるのです。

理由2 : ほとんど体に吸収されない

飲んだ薬が体に吸収されない?少し矛盾を感じるかもしれませんが、これこそがゼニカルの効き方の特徴になります。

ゼニカルは他のダイエットピルと同様、食前あるいは食事中に水で服用するものですが、ひと言で言うと「排出系」のダイエットピルです。そのターゲットはあくまで「脂肪」であり、ゼニカルの使命は「脂肪を吸収させないこと」。

揚げ物や肉料理などコッテリとした食事でも、ゼニカルを服用することで、その脂肪分の約30%が便と一緒に排出されます。

そして、ゼニカルの主成分であるオルリスタット自体も、ほとんど体内に残留しないのが特徴です。飲むたびに体内に残って内臓に負担をかけたり、中枢神経に作用して依存性を高めたりすることがありません。

ある実験データによると、ゼニカル本体の成分はほとんどが便と一緒に排出され、わずか数%の腎臓への残留物も、3~5日でほぼ完全に体外に排出されたとのことです。

めざましい効き目を目の当たりにすると、つい「飲むたびに体に何か影響を与えているのでは?」という心配も出てきがちですが、ゼニカルに関してはほぼ「体を素通りしていく」と考えていいでしょう。

ちなみにゼニカルは、すでに体についてしまっている脂肪に対して効果を示す物ではありません。その働きは、食べた脂肪を出してしまうだけ。こんなシンプルな仕組みだからこそ、長期間にわたり安心して服用できるのです。

理由3 : 「痩せやすいカラダ」に誘導してくれる

たとえば1ヵ月で2ケタの減量など、急激な減量にこだわる方にはゼニカルをおすすめできません。前述したようにゼニカルはついてしまった脂肪分にはノータッチです。

その代わり、ゼニカルを服用することで今食べようとしている食事から脂肪が追い出され、肥満の進行は止められます。さらにいつもの生活にプラスαの運動を取り入れることで、あなたの体重は段階的に、着実に減っていくことになるのです。

「これさえ飲めばグングン痩せる」という類のダイエットピルには、それなりの副作用やリバウンドの恐怖が伴ないますが、ゼニカルならそのような心配は無用です。

ゼニカルの特徴の1つは、ダイエットのコーチ役を果たしてくれるところです。視覚的に脂肪分を見せ付けることにより、あなたを「痩せやすいカラダ」に誘導してくれるのす。

理由2の「ほとんど体に吸収されない」でも述べたように、ゼニカルは食事中の脂肪分を便と一緒に排出します。これは主成分オルリスタットが、脂肪分解酵素「リパーゼ」の働きを阻害することによるもの。

大抵の人はトイレに行くたびに、便と一緒に大量の油(ラー油状)が便器に浮かぶのを見て愕然とします。

「こんなに大量の油を今まで摂っていたの?!」

事実を見せ付けられてショックを受けると、自然に油モノを控えるようになっていきます。もちろん、油モノをたっぷり食べても太りにくくしてくれるのがゼニカルの醍醐味なわかですが、使っているうちに誰でも欲が出てくるものです。

「脂肪控えめの食事とゼニカルを組み合わせれば、さらに早くキレイにやせるかも??」

その通り。今までの食生活を少しずつヘルシーに変えていくだけで、確実に効果が上がってきます。

便に排出された油が少ないということは「さっきの食事、脂肪分控えめで良かったですよ」という証です。ゼニカル服用中の便の状態が、ダイエット成功のバロメーターともいえるわけです。

ゼニカル+ヘルシーな食事+適度な運動の組み合わせが、あなたを痩せやすく太りにくい体質に導いてくれます。ただし、脂肪ゼロの食事や極端に脂肪を控えめにした食事の場合、ゼニカルの服用をお休みしても構いませんので覚えておきましょう。

理由4 : 「食欲抑制剤」とはまったく異質

ダイエットに興味のある方なら、食欲抑制剤について聴いたことがあるかもしれません。読んで字の如く、食欲そのものを抑制してしまうことで食事量を減らし、減量に導くというものです。

食欲抑制剤の効果は一見めざましいもので、服用すると驚くほど食欲がなくなります。短期間に大幅な減量を…と切望する人にとっては、救世主のように思えてしまうかもしれません。

しかし、検索窓に「食欲抑制剤 副作用」と打ち込んでみてください。「最悪」「危険」「死亡例」と、1ページ目からネガティブな言葉が目に飛び込んでくるはずです。

怖いことに、食欲抑制剤の副作用について広く知られるようになったのはつい最近のことであり、一部が欧米で発売中止になったのは昨年のことです。いまだにネット上には「食欲抑制剤激安!!」などという広告がみられますが、その危険性についてしっかりと情報収集することをおススメします。

たとえば日本で唯一認可されている「マジンドール」(商品名:サノレックス)ですが、これは「劇薬及び向精神薬法」という法律で規制されているものであり、覚せい剤並みの依存性が認められます。服用期間も最長で3ヶ月という制限があり、肺高血圧症、動悸、息切れ、血圧変動、睡眠障害や喉の渇きといった副作用が認められることがあります。

高度肥満のケースでしか保険適応にならず、精神症状のある人にも処方してもらえないことが多いようです。確かに食欲減退の効果はめざましいのですが、使用者の中には「食欲もなくなるが、何もする気がしなくなる」「うつ状態になった」という訴えも多く聞かれるのがこの薬の特徴です。

また、国内無認可でも知名度の高い「ジブトラミン」(商品名:リダクティル、メリディア)は、マジンドール同様の副作用がある他、海外では死亡例もあり循環器系の障害をもたらす危険性があるとされています。こちらはヨーロッパの医薬品庁(EMA)が危険性を発表したため、発売禁止・回収となりました。

その後アメリカでもFDAの認可が取り消され回収が決定しました。国内でも一部の病院が処方を取りやめるなど、もはや気軽に服用できる薬でないことは明らかです。食欲抑制剤の多くについて、近いうちに購入出来なくなる動きが見られるようです。

また、これら食欲抑制剤の問題点は重篤な副作用だけではありません。食欲を無くし食事量が減ると、大なり小なり人は「栄養不足」状態に陥ります。不自然に栄養分をカットされた人体は、自然の摂理に従って自らの生命の安全を守ろうとします。

つまり、「少ない食事から最大限に栄養を吸収しよう」という働きが活性化し、少し食べただけで体内に脂肪をためこむようになるのです。

また、栄養不足状態が続くと、「基礎代謝量の減少」も起こります。基礎代謝量とは、生命維持のために必要な最低限のエネルギー量のことです。栄養不足を感じ取った人体の防御機能が「なるべく少ないエネルギーで生命を維持する」方向に働いてしまうので、基礎代謝量が減ってしまいます。

結果、普通に食べただけでもカロリーがどんどん余り、余分な脂肪が蓄積されていきます。「太りやすい体質」というのは、こうして出来上がってしまうのです。

一時期でも食欲抑制剤を使用していた人の多くは、思いもよらないリバウンドを体験して泣くことになります。それは、食欲抑制剤の服用によって体質が悪い方向に変わってしまったためなのです。

ゼニカルにはこういった心配が一切必要ありません。

「ゼニカルの安全性」まとめ

最後にゼニカルの安全性についてまとめておきます。

■ゼニカルが安全な理由その1
FDA(アメリカ食品医薬品局)のお墨付き=世界一厳しい審査を通過。ゼニカルの副作用は消化器症状など軽いもののみ。

■ゼニカルが安全な理由その2
ほとんど体に吸収されない=脂肪を徹底的に排出し、ゼニカル本体の成分も体内に残らない。もちろん中毒性もナシ。

■ゼニカルが安全な理由その3
「痩せやすいカラダ」に誘導してくれる=使用することで、バランスよい食事や運動などが習慣づくメリットがある。

■ゼニカルが安全な理由その4
「食欲抑制剤」とはまったく異質=依存性や重篤な副作用がある食欲抑制系ダイエット薬とは対照的。リバウンドもしない。

「危険」か「安全」かを何となくのイメージで判断しても意味がありません。客観的なデータを見てみることで、ゼニカルの安全性を少しでも分かっていただけたのではないかと思います。

食欲に極端な変化はなく、強制されなくても少しずつ油モノを避けるようになり、適度な運動も習慣づく。それがゼニカルの効果です。現在のところゼニカルは安全性という面において、ダイエットピルの中でも優等生といえるのではないでしょうか。

ダイエットは継続が命です。続けていくためには「安心して」使えるパートナーが必要になります。

  • 忙しくて外食続きになっても、「ゼニカルがあれば大丈夫」
  • 長期間服用で副作用が心配でも、「ゼニカルなら大丈夫」

ゼニカルは健康を害さないだけでなく、「痩せたい!」を邪魔するストレスや心配事からもあなたを解放してくれます。

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